人間のカラダのは約60兆個もの細胞が存在しています。
その細胞1つ1つに酸素と栄養を運ぶのが血の仕事です。
細胞全てが正常に働いてカラダが健康でいられるのです。

 

【血流の仕事】
・水分を保つ
・酸素、栄養を届ける
・老廃物を回収する
・体温を保持する
・免疫力を高める

 

“血流が悪くなるとカラダの働きは根本から崩れてしまう”
・水分バランスが悪くなってむくむ
・酸素が届かず、カロリーを燃やせず太る
・老廃物が溜まってだるい
・熱が足りずカラダが冷える
・免疫力が下がって病気がちになる

 

このように、血流が悪くなってしまうとカラダに様々な不調が起きてしまいます。
女性の方は特に“血が基本”と言われるほど大事で、血流を無視して病気や不調は良くならないとまでも言われています。

 

血液というのは脳まで流れており、血流が悪くなると脳の血流までも悪くなってしまいます。
脳の血流が悪くなることによって
・集中力がなくなる
・イライラする
・うつ症状などの症状が起こってしまいます。
脳が活動するためにも、脳にしっかりと酸素と栄養を届ける必要があります。

 

 

血流が悪くなるには様々な原因がありますが、本当の理由は
①血が作れない
②血が足りない
③血が流れない
この①〜③の順番で起こります。
血が作れないから足りなくなる。
足りないから流れない。

 

 

・貧血
・冷え性
・むくみ
・生理不順
このような症状をそのままにせず、まずは血を作るところから。
カラダが根本から崩れてしまう前に、生活習慣を改善しまずは血を作りましょう。